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2013年10月

いただきもの

どうも。

本当はマッカラン12年がいいけど予算の関係でバランタインに大幅ダウングレード。寝酒のついでにブログ書いてる悪いオンナ、大将です。

人生のアップグレードはまだまだです。なんてどうでもinfo。

うふふ。

立て続けにいただきものしちゃった。

いえ、機内でね、お客さまから。

それがちょっと変わったブツだったもんでご報告。

その①

20131005_002554

ハイチュウ半分(いちご味)

立派に整えられた口ひげから、どう見てもドイツ語圏出身の40代男性。

'Would you care for something to drink?'

'Ah... Apple juce, please.'

'Certainly, sir.'

アップルジュースを受け取った直後、彼の革製バッグ(イメージはお医者さんカバン)から出てきたのは何とハイチュウ!しかもいちご味。はたしてこれはアップルジュースと相性いいのか??

直球ど真ん中ゲルマン系男性×ハイチュウという組み合わせがおもしろくてちょっとつっこんでみた。

'You've got a right choice.' グッドチョイスですお客さま。 

'Oh, really? Good to hear.' ホントに?それは嬉しい。

'You speak Deutsch, don't you?' ところでドイツ語、お話になります?

 !!

'Ja~. I'm from Germany.' うん、ドイツ人。

!ビンゴ!

'We all grew up with that.' 日本人はみんなソレで育ったようなもんです。

'O.K. That's great!' そうなんだ!

'Enjoy!'

・・・

到着後、飛行機を降りていくお客さまに最後のご挨拶。

視界の端に男性がいた。

近づいてくる?

'Hi, you can take it.' これ持ってって。 

手には封の開いたハイチュウ。

すごい、半分残しておいてくれたんだ。感動!

'Are you sure? Big supprise!' 本当ですか?びっくり!

'Take it, it's for you.' (ニコニコ) うん。どうぞ。

'Danke! Auf Wiedersehe~n!' ありがとうございます、さようなら!

―――――

その②

20131003_231444

コアなコミック本

イギリス人の大型ちょび髭おじさんが何やら熟読している。

こっそり表紙をのぞくと、『FREDDIE & ME』

気になって仕方ない。

話しかけてみる。

「フレディって、あの?」

「そう。フレディ・マーキュリー、興味ある?」

ありありですが。(QUEEN大ファン)

「これ、イギリスからアメリカに移住したQUEENマニアの男性が書いたコミックで・・・」

ワーオそそられる!

大まかな内容の説明は、この人自身も物書きかと思うほどわかりやすい。

ファンってぇのは国境を超えるね。

「モントリオールのライブDVD見ました?」

「見た見た。」

「フレディがnaked half upで白いパンツはいて。ピタピタの。」

「そうそう、ピタピタの。」

「サイドにハイネケン置いて飲みながら歌ってるんですよね!」

「あーそうだった!」

「あのさ、」

「はい。」

「これもうじき読み終わるから、そしたら君にあげる。」

「え!?」

「いいんですか?」

「うん、あげる。(ニコニコ)」

―――――

どこの国だったか

「それいいね」=「それちょうだい」

という風変わりな言語文化が存在するそうである。

・・・

まさか!?

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