カテゴリー「A Share of Happiness」の7件の記事

Dr. ジョン

3日前から耳が痛い大将

いえいえ、弱点をつかれているわけでなく

耳に激痛が!!

 やばいコレ、自分死ぬ

 医者行ってもし「切開します」って言われたらどーしよ

・・・

ビビりながら3日、

(がまんの)限界でーすv

というわけで先程(かなりの弱腰で)会社のクリニックに行ってきました。

待合室にて

私の名前を呼んだのは背の高い欧米人の男性ドクター

大将緊張のあまり

「ハイ~ッ!!」

声、裏返る しかも日本語だし意味不明。

「この人に切られるのか・・・」半分覚悟を決め、診察室へひょろひょろ歩きだすと、ドクターがひとこと

「今日はどうしました?」

!?

この人、ニホンゴしゃべってる!!

その後の診察、半分日本語。

部屋にはいわさきちひろのカレンダーと

京都嵯峨野の竹林をバックに取ったスナップ写真

・・・

めちゃいい人やん

(何より)切られずに済んだし

耳にさす薬を処方してもらい

最後は

「お大事に~」

と見送られ

なんだか小さなしあわせ。

Dr.ジョン、ありがとうございました。

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いくつになっても紳士は紳士

モスクワのホテル

ひとりで朝食をとる大将のまわりに、フランス人ツアー客の団体が。

ちょっと見渡すとその数20人以上、

皆70代のご夫婦でした。

そして

ちょっとほほえましいシーンを見かけました・・・

Mla_200808_001_3

三組のご夫婦は、すべて奥さまが壁側のいわば「上座」

旦那さんはエスコート役。

とってもヨーロッパらしいですね(^^)

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空港にハーゲンダッツ

こんにちは、大将です。

昨日、HQ帰りにケープタウン行きのチケット発行のため空港に寄りました。

出発ターミナルで用事を済ませ、

到着ターミナルのタクシー乗り場までトコトコ移動していたら・・・

いや~ん

ハーゲンダッツ、発見!!

到着ターミナルの2階(1st floor)にあったんです。

大将、常日頃からドバイ国際空港の出発ターミナルに入っているカフェ・レストランスペースがあまりに乏しいもんだから、どこかもう少しナイスなところはないかと探していたのです。

次からはこれだね。

人気が少なくてイイ。

あまり知られてないとみた。

今度来たらパフェ頼んじゃお~

皆さんも、ぜひ!

※出発・到着ターミナルは隣り合っているので、徒歩での移動が可能。

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オーストリア人のお客さま

って・・・

皆さんすごくいい方なんです。

大将は昨日、R2(向かって右側、前から2番目のドア担当)だったんですけど、

通常L2ドア(左側、2番目)をお客さまの乗降に使用するため、R2のこのポジションだとフライト終了後皆さんを見送ることができるんですね。

それがすごいの。

ひとりとして、目を合わせていかない人はいなくて。

必ずアイコンタクト+'Thank you'+ニコッ(微笑み)。

男性も女性も小さなお子さまも、全員がですよ?

大将、シビれまくり

いやー

こんなフライト、なんてすてきち。

ウィーン!また飛ばなくちゃ。

Vie_1_024

ウィーンの街かど

朝はあちこちで、お母さんが子どもを連れて歩く姿を見かけたっけ。

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素敵なアナウンス

1月2日夜、家族に空港まで見送られ、

11時間半のフライトを経て、いまドバイの自宅に到着。

今日のお客さまは160人。

年配のお客さま&(何故か)アフリカの方が多いフライトでした。

このあたり、チケットの値段が影響してます。まだ繁忙期ということで。

そして

ドバイ到着前、ちょっとハッピーなことが。

着陸45分前、コックピットから機長のアナウンス。

「皆さん、ようこそドバイへ。当機はまもなく着陸態勢に入ります。当地の天候は○○、気温は○○・・・どうぞこの先も良い旅を」

みないなこと言ったあと、続けてひとこと。

'If you live in Dubai, welcome home!' (ドバイにお住まいの皆さん、お帰りなさい!)

えっ!?

はじめて聞いた・・・

「お帰りなさい」

こんな気の利くキャプテンがいたなんて。

確かにその便には、ドバイ駐在の日本人ファミリーや、ドバイで働く欧米人ビジネスマンもたくさん乗っていらしたから。

嬉しいじゃないですか♪

ふふ。

何となく、今年もいい年になりそうって思っちゃう大将です(^^)

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新鮮な気持ち

ターンから帰ってきました、大将です。

フライト中、トイレの前でウロウロしていたお客さまに

'Are you O.K. sir?'

(大丈夫ですか?)

と声をかけたら、

'Oh, sorry, but which toilet is for men?'

(あ、すいません、どっちが男性用ですか?)

と聞かれました。

ほほえましいですね(^^)

アラブ人らしきその男性は機内のトイレに男性用・女性用の区別があると思い、でもどちらが男性用かわからず立ち往生していたのです。

'Sir, both for gents, but for ladies as well.'

(どちらも男性用で、どちらも女性用です。)

と言った大将に、はにかみながら

'Thank you'

と返してくれました。

なんだかすごく新鮮な気持ち。

私たちは、こういう気持ちをたまに、お客さまからいただきます。

「飛ぶ」ことが生活そのものになっている私たちにとってはごく当たり前のことが、飛行機に乗り慣れていないお客さまにとっては「わからないこと」のひとつであったりすること。

座席前のテーブルをどう開けるか、ビデオモニターの使い方は、シートをリクラインできるタイミング、シートベルトサインが点いている間はコーヒー、紅茶が出ない・・・など

すべてのお客さまをケアするのは物理的に不可能ですが、機内で戸惑っているお客さまを見つけたら出来る限り助けてさしあげたいな、と強く思いました。

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初公開☆

2005_1225home0132 大将のおじいちゃん(推定75歳)です。

顔なんか出しちゃって

「あんたいいだかやー?」

って、うちの母から電話がかかってきそうですが、もう出しちゃったもんネ。

たまに行くと必ず「おお、来たか」って迎えてくれる癒し系。

おじいちゃん、こう見えて料理上手で、漬物から煮物、焼き物までひととおり作れます。しかもそれが美味しいのなんの。

おじいちゃん自身が酒飲みだからどれも酒の肴にちょうどいい味に仕上がるわけです。

この日もビールで一杯・・・

写真だと分かりにくいかもしれませんが、ブルース・ウィリス似です。

本当です。ゆる~いブルース・ウィリスですけど(笑)。

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