カテゴリー「ステイ先にて」の41件の記事

父T in AMS②

Etc_1581

翌日、電車に乗りドイツのケルンへ。

DB(ドイチェ・バーン)ICE(インターシティ・エクスプレス)、

ドイツ鉄道の高速列車がオランダに乗り入れています。

こういった国をまたぐ車両乗り入れはヨーロッパではごく普通のこと。

Etc_1441

うーんドイツらしい男性的かつ実用的な内装。

快適さでいえば日本の新幹線がNO1ですが、タリスやTGV、ICEなどヨーロッパ高速列車のコンパクトな感じも味があって素敵です。

乗務員はドイツ人とオランダ人の混合チーム。

ばらばらにお仕事してるのかと思いきや、全員3カ国語を操るそう。

ギャリーへ行くとおじちゃん乗務員4人が仲良くドイツ語でジョークを飛ばし合っていました。

さあなぜケルンへ向かったか・・・

Etc_1641

あーらこれを駅近っていうのね。コンコースから見えちゃってるわ。

Etc_2011

ドーン!

ケルン大聖堂

世界最大のゴシック様式建築物です。

手前に写った人と比較してみて。ね、大きいでしょ。

首が痛くなった人はビアホールへ。

Etc_1881

久しぶりのドイツビールよ。

イッヒリーベ水兵リーベ。

もっぱら下戸の父Tも、「ドイツに来たんだから」と1杯飲みました。

Etc_1961

これこれ。

ザワークラウト(キャベツの酢漬け)にマッシュポテト、BIGなウルスト(ソーセージ)がのっかって・・・名付けて「極楽セット」。

滞在わずか5時間、母T子へ大量のハンドクリームとHARIBOを買い込み、

Etc_2141

アムステルダムへ。

写真はビストロ・カー(食堂車)、素敵でしょ?

| | コメント (0)

父T in AMS

Etc_0641

とある2月の土曜日、

父Tが大将の乗務便にてアムステルダムへやってきました。

彼にとっては初ヨーロッパ、

「3泊あるしオランダともう一カ国行けるよ?」

「うーん・・・」

「リクエストある?」

「ドイツ。」

あらそ。

「で、なんで?」

「木製のおもちゃをね、買えたらな、なんて。」

エンジニアの血が騒ぐのかmade in Germenyプロダクツに関心がおありらしい。

ハイ仰せのままに。

ってことで色々調べましたら日帰りケルンなんてちょうどいいじゃーあ~りませんか。

書いてて思い出した。チャーリー浜は今いずこ。

まあまずはオランダ観光ですがな。

Etc_0661

切符を買わないことには始まりません。

前回ドバイで甘やかしちゃったもんね。今回は自分でやってもらいます。

気合い入れすぎたへんてこりんなコーディネートもお気になさらずに。

帽子・・・母T子の祖父、眞一さんのニット帽(おそらく編み物が得意な眞一さん長女=すなわちT子伯母作成)

バッグ・・・弊社オリジナル(完売)

さあ

ザーンセ・スカンスへGO!

Etc_0991

アムステルダムから電車で20分、

風車の街ザーンセ・スカンスに到着。

世界遺産キンデルダイクはちと遠い・・というアナタ、ピッタリ。

ただし冬を避けてください。

氷点下と強風、静岡県民には耐えられない。

ここに風車をつくったオランダ人は間違いなく正しい。

マッハで写真撮影⇒撤収 in 30分。

Etc_1211

戻ってきたよ。

アムステルダムってあったかいねぇ。

アムステルダムの「ダム」広場よ、ここ。

Etc_1331

レンブラントの「夜警」よ、Tさんあなたスルーしてたけど。

| | コメント (3)

白馬の王子さま

ハイこんにちは。

ステイ先のホテルでございます。

今朝は厚い雲から大粒の雨がザーザー。

こりゃホテルにおこもりコースね。

ランチどうしよ。食糧ないっけ。

しかたニャー、歩いて10分のショッピングモールへ行くべ。

最近天気がいまいちなのよねオランダ。

それでも日本のジメジメムシムシよりはよっぽどいいけど。

さて

きのうのフライト

コーヒー淹れながらフンフン腰振ってたのよ、大将。

どうやら機嫌がいいときABBAの'Summer Night City'歌ってるらしい。

不審に思ったのかパーサー、

「大将が・・・踊ってる。」

は!

「ごめんね、気にしないで。」

なんてそんなこと言ったもんだからまたきちゃったじゃない、例の質問。

「あら~この子パーソナルライフでいいことあったのね?」

そんなこと言うもんだから集まっちゃったじゃない、ギャラリー。

「なになにー?」

「あ、特になにもない、です。ハイ。」

「うそうそー。」「またまたー。」

収拾のつかなくなった現場にてパーサーがひとこと。

「じゃ、私が。」

なんと!

「わたし3歳になる子どもがいるんだけど」

「結婚は46のときだったの。」

「へェー!」

(えらく若く見えるもんだからみんなびっくり)

「46年間それこそありとあらゆるとこに顔を出しては生涯の伴侶を探したのよ。」

「どこかにmy princeがいるはずだって。the prince on a white horseね。」

「うんうん。」

そしたら

「見つけたの、46年目に。」

「もうこの人以外いないってくらい最高の人。」

「ワーオ!」

(全員大興奮)

「それが、今の旦那。」

「ヒューヒュー!」

(興奮MAX)

「でもね・・・」

'My prince was on a Blue Aircraft instead of a white horse!'

・・・?

は!

うちのコックピットクルー?

「そう。46年かけて探したのに、すぐそこにいたの、彼。」

キャーなんてすてきなお話!

ギャラリー女子3名(20代、30代、50代)、体をくねくね。

ハイ。クルーはいつもこんなトピックで盛り上がってます。

| | コメント (3)

Spring has come 2

Kanazawa_with_jisama_078

アムステルダムに春の到来です。

最近はステイのたびに日が長くなっているような。

サマータイムも始まりましたしね。

あ、そうそう

キューケンホフ公園、オープンしました!

HP

| | コメント (0)

Spring has come

Spring_has_come_021

A little taste of spring has just arrived from Amsterdam to my room.

Costs only €7.

Amazing, isn't it?

| | コメント (3)

高飛び

Flatberlin_074

今月最初のフライト

高飛びしてベルリンのクリスマスマーケットへ行ってきました。

「高飛び」って、ステイ中にするプチ旅行のこと。

今回は4泊のロングステイでしたので、

同期とちょっくら飛んできました。

Flatberlin_072

大寒波のヨーロッパ、例にもれず、ベルリンも-10℃でございまして

・・・人生でいちばん「寒い」と感じました。

Flatberlin_076

ソーセージをほおばり、グリューワインで体をあたため、

それでも

・・・

さぶい。

まあこれも醍醐味ね。

| | コメント (0)

成田ステイ

Trainee_009

トレーニング・フライト(成田)から戻りました。

じっとしていても汗が出てくるこの感覚、

まとわりつくように鳴くセミ、

あ~

まだまだ夏ですねェ。

今回はブログを通じて知り合った航空ジャーナリストの秋本俊二さんとお食事へ。

新著 ボーイング777機長まるごと体験

をいただきました。

物書きさんて・・・

お仕事柄ちょっと堅い感じなのかしらと思いきや、

実際のご本人は物腰やわらかでとても気さくな方。

冷えたビール片手に、興味深いお話をたくさんうかがいました。

もー

引き出しが多いとはまさにこのこと!

勉強になります^^

| | コメント (2)

ミッフィーはオランダうさぎ

Haarem_035

かわいいでしょ?

デルフト焼きのミッフィー。

冷蔵庫にぺったんするマグネットです。

そしてこんなのも。

Haarem_034

わかります?

ディック・ブルーナ作「ノアの箱舟」

動物たち、ちょっとはみ出し気味なのが萌え。

| | コメント (2)

ハイネケン・エクスペリエンス

1st_week_041

世界中で飲まれているハイネケン、

ここアムステルダムに本拠地をかまえています。

1st_week_052

原材料の説明ブースやら

1st_week_053

それっぽいところを通りつつも

心はすでに、「試飲♪」

1st_week_055

あーこのためにパビリオン観てきたようなもんだわよ。

あばずれと呼ぶなら呼んどくれ~

なんとも流れ作業式にいただいて帰ってまいりました。

1st_week_068

一度行かれたし。

| | コメント (2)

市内をぶらぶら

Day_1_034

トレーニングの合間に市内観光。

天気が良ければ汗ばむくらい、曇りor雨なら防寒着必須。

一筋縄ではいかないのが夏のヨーロッパ。

Day_1_011

「運河の街」と呼ばれる以外に

Day_1_021

花も

Day_1_013

手前味噌ですがこの会社も

Day_1_023

怪しいものも有名です。

Day_1_037 

トレーナー(教官)いわく、郊外にヌーディスト・ビーチがたくさんあるそうで。

どこまでオープンなんでしょうオランダ人。

すごいわー

| | コメント (2)